インフルエンザで分かったこと
先日のブログでも書きましたが、子供がインフルエンザ拾ってきました。
今回の件で分かったことを少しまとめておきます。
まず今は新型かどうかの判定はしていないこと。
先日のブログでも書きましたが、以下のような理由です。
・判定までに時間がかかる。
・1日あたり発生する患者が多くて、検査施設が対応できない。
・判定より治療優先。
また、かかりつけの医師から聞いたんですが、
「この時期(10月末)A型の反応が出れば、まず新型と思っていい。」
そうです。
ただ、この医師はあえて新型とは言わないそうです。
新型と言って、不必要にパニックに陥るといけないので、あえて言わないようにしているそうです。
結局新型と言っても、治療のしかたも、対応の仕方も一緒です。
一緒ですから、かえって言わないほうが、患者側も落ち着いて対応できるんではないかと言うことです。
あと、知っているかもしれませんが、「タミフル」と「リレンザ」の使い分け。
「タミフル」はよく効きますが、十代までの子供には以上行動の副作用があるかも知れない。
「リレンザ」は「タミフル」ほど効きませんが、異常行動の可能性が低い。
そんなわけで、基本十代までは「リレンザ」、それ以上は「タミフル」と使い分けているそうです。
あくまで基本なんで、後は医療機関ごとに対応が違うようです。
急に寒くなってきました。
これから季節性インフルエンザも流行してきます。
おやじも、うがい、手洗いを守って、この冬を無事乗り切りたいと思います。
今日はインフルエンザの話でした。
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