なつかしい?
写真を見ていただけますか?
「あ、これ見た事ある。」
と感じたことのある方も多いと思います。
40代前後の方なら、高校時代、この手のものを持っていたり、あこがれたりしていた方も多いと思います。
そう、ポケットコンピュータと呼ばれていたものです。
写真はシャープのPC-1440という機械です。
当時は情報処理試験に必須だったCAP-Xというアセンブラが走る機械ということで、購入しました。
さて、今ごろなんでこんなものがと思ったあなた、この機械には10進16進変換機能がついているんです。
実は先日「オヤジの科学」サイトのカラーコードを決める際に使いました。
グラフィックツールによっては、色の指定などをRGBの10進数で表現しているものもあります。
また、カラーコーディネートのサイトでは16進数のカラーコードで表現しているところばかりです。
そこでポケットコンピュータ、略してポケコンの出番となったわけです。
「Windowsの電卓でできるじゃん。」
と思ったあなた。
「正解!!」
でもオヤジはマウスでプチプチ計算するのが、なんとなくいやなんです。
そんなわけでこんな骨董品の機械を引っ張り出して見ました。
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